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WEBセミナー「インセンティブプランとしてのストックオプション〜有償ストックオプション・信託型ストックオプション〜」のご案内

(2020.12.30)

日本IPO実務検定協会では、従来より、開催したセミナーはすべて収録し、会員限定ページにてWEBセミナーとしても配信してまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大や政府の緊急事態宣言の継続を受け、会場型のセミナーの開催が困難となっていることから、会場型のセミナーを開催できるようになるまでの間は、「WEB限定セミナー」をお届けしてまいります。

セミナー名 WEB限定セミナー
「インセンティブプランとしてのストックオプション
〜有償ストックオプション・信託型ストックオプション〜」
講師 (前半)概論・法務編:株式会社Cumonos 取締役 中野 友貴 弁護士
(後半)会計・税務編:株式会社Cumonos 代表取締役 三橋 明史 公認会計士・税理士
受講料 一般:11,000円(税込)
収録日時 2020年12月17日
収録時間 前半:約43分
後半:約43分
視聴方法 お申し込み後、「セミナー視聴用URL、ID及びパスワード」をメールにてご連絡いたします。
視聴期限 ID及びパスワードを発行した日から1か月
視聴環境 ブラウザー上で視聴できます。インターネットエクスプローラー、エッジで再生できない場合は、ChromeまたはFirefoxなど他のブラウザーをお試しください。また、インターネットに接続する際にプライベートネットワークやプロキシサーバーを経由している場合やファイアーウォールのセキュリティレベルが高い場合には、動画が再生されない可能性があります。

〔概要〕

ストックオプションは企業・保有者の双方にとってメリットのある手法であり、とりわけ株価の急上昇が見込まれる上場準備企業にとっては保有者の企業に対するコミットを大きく引き出す資本政策手法と言えます。それだけに多くの上場準備企業で導入されていますが、通常型のストック・オプションには税制適格要件に縛られるなど必ずしも使い勝手が良いとは言えない面もあります。また、有償のストックオプションであれば柔軟に設計することは可能になっていますが、デメリットも少なくないのが現状です。そこで最近注目を浴びているのが、信託型の新株予約権の活用です。本セミナーでは、ベンチャー企業・中小企業の法務・会計・税務支援で豊富な実績と定評のある株式会社Cumonosの 中野 友貴 弁護士と三橋 明史 公認会計士・税理士のお二人をお招きし、通常型のストックオプションや有償のストックオプションなどと比較しながら、信託型の新株予約権の概論からメリット・デメリット、法務の観点から具体的な設計時の留意点、発行後の会計処理や税務処理について丁寧に解説していただきます。信託型の新株予約権を組み込んだ資本政策スキーム構築の第一人者ならではセミナー内容になっており、これから資本政策の立案に入るアーリーステージからミドルステージにかけての上場準備会社の社長、CFO、公開準備担当者は必見です。

〔講師〕
(前半)概論・法務編:株式会社Cumonos 取締役 中野 友貴 弁護士
(後半)会計・税務編:株式会社Cumonos 代表取締役 三橋 明史 公認会計士・税理士

〔講師略歴〕
(前半)概論・法務編:株式会社Cumonos 取締役 中野 友貴 弁護士
弁護士法人クレア法律事務所(東京弁護士会)所属弁護士。
ベンチャー企業支援を主要業務とする現事務所において、創業からイグジットまでに必要な法務サポート、執筆・講演等を行う(下記参照)。
2018年、会計士・税理士らと株式会社Cumonosを設立し、法律・会計・財務の専門家集団によるワンストップサービスを提供する。
<業務の依頼やお見積りに関するお問い合わせは下記まで>
nakano@clairlaw.jp

【著書】
・『ベンチャー経営を支える法務ハンドブック』(第一法規・共著)
・『IoTビジネスを成功させるための法務入門 』(第一法規)
・『情報ネットワークの法律実務(追録75号)』(加除式・第一法規)
・『バナナはおやつに含まれますか?〜契約・法律がわかる本〜』(第一法規) ・その他法務雑誌等への記事寄稿等あり。

【主な取り扱い業務】
・ビジネスモデル/サービスの適法性審査
・契約書/諸規程等の各種書面のドラフティング/レビュー(英文対応可能)
・法務デューデリジェンス
・人事/労務管理/ストックオプション
・資本政策/ファイナンスに関するご相談/契約書のレビュー
・知的財産権に関するご相談/対応
・交渉/訴訟等の紛争対応
・M&A支援
・IPO支援

(後半)会計・税務編:株式会社Cumonos 代表取締役 三橋 明史 公認会計士・税理士
2002年に現在のEY新日本有限責任監査法人へ入所以来約15年間、広範な規模及び業種の会社に対して監査及びアドバイザリー業務に従事。
2014年からの約3年間は、グローバルカンパニーに出向し事業会社の経理業務や子会社管理業務に携わると共に、IFRS導入及び企業再編等複数プロジェクトの会計エリアを中心としたリード又はサポートにも従事。
2018年からは独立し、大規模農業生産法人及びベンチャー企業のCFOに従事すると共に、社外監査役や上場企業及びスタートアップ企業への会計・経営管理支援を行っている。
<業務の依頼やお見積りに関するお問い合わせは下記まで>
mitsuhashi@cumonos-grp.com

【主な職務経歴】
2002年10月 新日本監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人) 入所
2006年12月 公認会計士登録
2013年10月 新日本有限責任監査法人(同上) シニアマネージャー昇格
2014年1月 グローバルに展開する東証1部上場メーカー 派遣
2017年7月  新日本有限責任監査法人(同上) 復帰
2018年7月  EY新日本有限責任監査法人 退所
2018年8月  三橋明史公認会計士事務所 設立
2018年12月 株式会社Cumonos 設立
2019年6月 日本公認会計士協会東京会経営委員就任

【主な支援実績】
国際会計基準(IFRS)コンバージョン支援
内部監査及びその高度化(ガバナンス強化、デジタル化等)支援
IPO支援(スタートアップから取引所審査を経た上場の実現まで)
経済産業省、農林水産省等の補助金獲得や公庫等金融機関からの資金調達支援
新規事業立ち上げ支援(主にプロマネサポート及び専門家間の調整)
生産性向上支援(業務プロセス可視化、IT化、管理会計導入)
事業承継支援(スキーム検討、M&Aマッチング、FAサービス)
海外進出支援(輸出手続きのサポート、現地顧客開拓)
財務DD、株価算定等の支援

【著書等】
『上場準備会社における有償ストックオプション導入メリット』(日本IPO実務検定協会 セミナー)
『実務家が悩むIFRS決算の実務』(日本IPO実務検定協会 定期コラム)
『国際会計基準の初度適用』(清文社刊)
『完全比較 国際会計基準と日本基準』(清文社刊)
『国際会計の実務 International GAAP』(レクシスネクシス刊)
『Work late? Or Work smart? 働き方改革と生産性向上施策』(EY Brochure)


〔WEB限定セミナーのお申し込み方法〕
WEB限定セミナーのお申込みは「こちら」をクリック(「個人情報の取り扱い」のページに移動します。 移動後のページの最下部にあるボタンからセミナーをお申し込みいただけます)。
なお、日本IPO実務検定協会の会員は会員エリアにおいて本WEB限定セミナーを無料で視聴いただくことができます。

〔事務局よりアンケートへのご回答のお願い〕
セミナー視聴ページからリンクされているアンケートに是非ご回答いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

IPO実務検定試験に関するお問い合わせ先
日本IPO実務検定協会事務局
担当者:事務局長 原田
お問い合わせはこちらまで
E-mail:info@ipo-kentei.or.jp

 

 


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